インターンシップ情報をしっかり伝える企業が増えている!? 自社のインターンシップサイトを持つ企業7選。

学生に実際の企業で就業体験できる機会を与える制度であるインターンシップは、主に大学3年生を対象とし、夏休みや春休みに行われるものが多いようです。代表的な就職情報サイトであるマイナビでは、5月10日から2021年度卒業予定の学生を対象にしたインターンシップ先行予約が始まります。

インターンシップ情報をマイナビのような就職情報サイトへ掲載している企業が多い一方で、近年は自社のインターンシップ専用サイトを持つ企業が増えているようです。

そこで今回はインターンシップサイトを持ち、そのデザインや内容に力を入れているなと感じた企業をご紹介します。すでに終了したものも含まれますが、デザイン例として参考にしてください。

■株式会社ニトリ

http://www.nitori.co.jp/recruit/newgraduate/seminar/internship/

家具・インテリア用品(ホームファニシング商品)の企画・製造・販売事業を中心にホームコーディネート事業、リフォーム事業など幅広い事業を持つ企業。

色彩豊かで、写真やイラストも多数使われているので、見てみたいなと感じるデザインだと思います。

 

■タイガー魔法瓶株式会社

https://www.tiger.jp/saiyo/internship/

魔法瓶、炊飯ジャー、電気ポット、電気調理器具、アウトドア用品、環境快適製品など生活用品の総合メーカー。

さわやかで勢いを感じるトップページが印象的。過去に開催された様子が写真つきで紹介され、参加者の声も載っているので参考になります。

■アサヒ飲料株式会社

https://www.asahiinryo.co.jp/company/internship/

各種飲料水の製造、販売、自動販売機のオペレート、その他関連業務を事業内容とする企業。

スクロールして進めると、文字や写真が動きながら表示され、カッコイイ印象を受けるサイトです。参加者の声も載っていました。

■株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/recruit/fresh/draft/

事業内容は、メディア事業・インターネット広告事業・ゲーム事業・投資育成事業です。

インターンシップ参加者から優秀者が選ばれ、さらなる経験ができるという選抜型。過去の参加者へのインタビュー記事が読めるようになっているので、取り組む雰囲気などを知ることができます。

■日本郵政グループ

https://saiyo.japanpost.jp/internship/

インターンシップ情報サイトですが、職種別の社員クロストークメニューがあり、就職活動のことや志望動機、抱負などを読むことができます。過去のレポートもあるので、どんな雰囲気のインターンシップかを事前に知ることもできますね。

■第一生命保険株式会社

http://www.dai-ichi-saiyo.jp/2019/pr/internship/

第一生命のインターンシップ内容がかわるPR動画がおもしろくて印象に残ります。過去の様子は、写真つきで時間の流れがわかるように文章で紹介されています。

■野村証券株式会社

http://www.nomura-recruit.jp/graduate/internship/

各インターンシップの紹介は写真と文章説明で、色彩もわりとシンプル。過去の実施報告には動画紹介があるのでリアルな雰囲気を感じ取ることができます。

いかがでしょうか。

インターンシップは、学生にとって実際に社会で働くことで就職へのイメージが明確にでき、進路を決める上での貴重な体験になります。企業側にとっても、優秀な人材確保や適性判断につながるでしょう。

インターンシップへの参加をきっかけに、そのまま就職へ結びつくケースも増えているという話もよく聞くので、インターンシップ専用サイトを持って他社と差をつけることも大切になってきそうですね。

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