学生の心をつかむにはトップページを動画にするのがいいみたい。学生がいいなと思った採用ホームページのトップ画面に動画を載せているものが昨年の2倍以上に!

採用ホームページを開いたとき、最初に目に入ってくるものによって学生の感じる印象は違ってくるでしょう。

「なんだか楽しそうだな」「内容を見てみたいな」と興味を持ってもらえることは大事な一歩。

面接でも第一印象が大切と言われるように、採用ホームページでも同じことが言えるのではないかと思います。

以前、これまで学生が紹介した採用ホームページのトップ画面に特化して比較した記事を紹介しました。

(そのときの記事はこちら→【採用担当者向け】面接も採用ホームページも第一印象が大事! トップ画面で差をつけよう。

そこで感じたことは、トップ画面を開くと自動的に動画が流れたり、スライドショーが始まったりする企業が多いということ。

少しでも動きや変化があるものも含めると全体の8割になりました。

今回、再びその後紹介してきた”学生がいいなと思った採用ホームページ”のトップ画面を比較し、前回から数値に変化があるのかを調べました。

すると、動画をトップページ画面にしている企業が2倍以上に増えていたのです!

集計結果がこちら。

まず、前回集計した2016年12月~2017年5月までに紹介した採用ホームページ計20社。

続いて、今回集計した2017年6月~2018年5月までに紹介した採用ホームページ計24社。

動画を載せている企業が20%から46%と、2倍以上になっています。

やはり、動画を載せることで学生の目にとまる確率が上がりそうです。

動画やスライドショーなどでは、社員の姿や職場の雰囲気が流れるものが多く、学生も思わず目をとめて見たいと思ったと好評な意見もありました。

さらに、動画やスライドショーではなくとも、そのほかの動きや変化のあるものを含めると全体の96%にも上ります。

もう、いまや動きのないトップページでは時代遅れといえるのかもしれません。

トップページを動画にすることで、第一印象をインパクトあるものにでき、多くの学生に自社の採用ホームページを見てもらう重要なきっかけにもなりそうですね。

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