会社説明会の重要な目的は「学生に楽しんでもらうこと」! そこから理解を深めてもらうことにつなげましょう。

2019年卒の新卒採用活動が始まり、学生は複数の会社の説明会へと足を運び、自分がしたい仕事なのかどうか、興味が出るかどうかを見極めていますね。

そこで今回は、会社説明会に参加した学生が、より自社に興味を持ってもらうためにできることをお伝えしたいと思います。

企業からの一方通行はNG! 学生も楽しめる内容にしましょう。

学生が自社への興味をもつきっかけとしてまず重要なことは「会社説明会へ参加した学生が楽しいと感じること」!

学生に楽しんでもらうことが一番重要な目的でしょう。

そのための大きなポイントは「楽しめる・おもしろいコーナーを設けること」。

何かひとつでもいいので、学生を飽きさせないためのコーナーを作りましょう。

例えば「ゲーム」や「パズルワーク」。

学生が自ら動き、考えるものにする内容がおススメです。

自社の特徴を生かしたプログラムにすることで、自然と理解を深めるきっかけにもなりますね。

【例1】Webサイト制作コンサル企業のサイトパズルワーク

実際のサイト画面を、バナーごとに切り分けて、どう並べたら効果が出るかを話し合うワーク。

【例2】製粉メーカーの粉あてゲーム

複数の小麦粉の種類をグループごとで話し合って何かを当てるゲーム。正解者にはプレゼントも用意。

続いて、「質問会」や「パネルディスカッション」。

説明会は、学生が話を聞くだけの一方通行にならないようにしましょう。

学生が自ら話に入っていける、社員との距離が近いと感じる雰囲気作りが大切です。

【例3】座談会形式の質問会

「社員」対「学生全員」という中では、なかなか手を挙げて質問しにくいです。

小人数グループを作り、座談会形式にすることで、学生からの質問も出やすくなります。

【例4】パネルディスカッション

社員が一方的にスピーチをするだけでなく、その社員と学生の間にたつ進行役の社員(ファシリテーター)を設けると、よりスムーズに話が盛り上がるでしょう。

学生が感じそうなことを汲みながら進めることで、スピーチ側の社員の素もより引き出すことが可能になりますよ。

いかがでしょうか。

会社説明会へ参加した学生が「楽しい」と思ってもらえることが最初の一歩です。

そこから企業理念や業務内容の理解を深めることへつながっていくでしょう。

「企業・社員→学生」という一方的な説明会にならないように、自社の特徴を生かした企画を盛り込みましょう。

 

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