採用活動3月1日解禁に惑わされないで! 採用ホームページはいつも見られている。

昨年に引き続き、今年も採用活動の広報解禁日は3月1日でした。

マイナビやリクナビなどの採用情報サイトが見れるようになり、その日から学生はエントリーを始めていきます。

しかし、採用ホームページが見られている時期について調べてみると、解禁日との関係性は特になく、その前からも見られていることがわかったのです

つまり、学生にとってエントリーのための企業研究は前から始まっており、企業にとっての採用活動ももっと前から準備しておかないといけないということになりますね。

それに気づかず、3月1日から始まったと思っている人は完全に出遅れてしまっています。

採用ホームページアクセス者数は解禁後に増えるわけではない。年中見られている!

次のグラフは、ザメディアジョンの採用ホームページアクセス者数の変化(2016年7月~2017年7月)です。

これをみるとわかるように、採用活動が解禁となる3月にぐんっとアクセス者数が増えているわけではありません。

もう1社、毎年5人程度を採用している広島の食品会社さんの採用ホームページアクセス者数の変化(2016年7月~2017年7月)です。

こちらも同じく、3月にアクセス者数の大きな変動は見られません。

つまり、採用ホームページは解禁日に左右されることなく、年中見られているのです。

解禁日より前にも、興味を持った学生が企業研究のためにホームページを見にきている可能性もあるということ。

せっかく学生が見にきているのに、その時に採用ホームページがないというのはとてももったいないです。

見にきた学生に、働く場としての魅力ある情報を提供できるよう、もっと前から準備を進めて載せておきたいですね。

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