【採用担当者向け】面接も採用ホームページも第一印象が大事! トップ画面で差をつけよう。

面接では、最初の数秒でその人の印象が決まるとよく聞きますよね。

それって、採用ホームページでも同じようなことが言えるのではないかと思います。

画面を開いたときに最初に目に映り込んでくるもの、それで会社の印象がぐっと良くなると言っても過言ではないかもしれません。

第一印象は重要ですよね!

そこで今回は、これまで学生が紹介した採用ホームページ計20社のトップ画面に特化して比較してみました。

そして感じたことは、トップ画面を開くと自動的に動画が流れたり、スライドショーが始まったりする企業が多いということ。

少しでも動きや変化があるものも含めると16社、全体の8割になりました。

特に動画に関しては、実際の仕事風景を流しているものが多く、学生からも働く姿をイメージしやすいと好評でした。

画面を開いたとき、映像が動き出したら、ついそのまま見入ってしまう、なんてことありませんか。

例えば、「枻出版社」では、デザインを描く姿や、雑誌に使う写真を撮る姿、話し合いをする姿などが流れます。

学生は、自分の憧れた姿が流れることで将来働く自分の姿を思わず想像しながら見ていたそうです。

また、「大和ハウス工業株式会社」では、社員紹介に使われている動画の一部分をつなげたダイジェスト版のような動画が流れます。

様々な職種の仕事風景がトップ画面で次々と流れるので、まずはここで幅広い業務をイメージできそうですね。

写真や文字がスライドショーのように流れる「タカラトミー」では、文字の現れ方が特徴的です。

「タ」「カ」「ラ」・・・と一文字ずつ現れ、「挑」「戦」「状」は文字が迫ってくるように大きく出てきます。

画面を開けた瞬間のこのしかけに、学生も目を奪われ、自然と続きをクリックしていたようですよ。

トップ画面の工夫は、企業によってさまざまですが、会社の特徴も出ているなと感じました。

「タカラトミー」は玩具メーカーらしく遊び心を感じるトップ画面、「大和ハウス工業」は家というモノづくりにはさまざま人たちが関わっていることが伝わってきますね。

自社の特徴が伝わるような動画をトップ画面で流すと、目をとめる学生が増えることも期待できそうです。

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