【学生が良いなと思った採用ホームページ】いろいろな種類の社員紹介から楽しく学べる「サントリーホールディングス株式会社」

こんにちは。上智大学4年のもっちーです。

就職活動が始まり、合同企業説明会にも行き、実際に話を聞いたり資料を読んだりして、いろいろ悩み、考える日々を送っています。

私が今まで採用ホームページを見てきた中から紹介させてもらうのは「サントリーホールディングス株式会社」です。

社員や仕事の紹介内容が豊富で、楽しく企業研究できるホームページでした。

サントリーは、日本初のウイスキー事業に着手し、現在ではビールをはじめとしたさまざまな酒類の製造・販売を行っています。酒類関連事業以外にも、清涼飲料・健康食品などの食品関連事業、外食・花・サービス関連事業があります。

1.事業の紹介方法がユニークな講義形式で読みやすい

サントリーが世界へ挑む姿をケーススタディ方式で解説するというユニークな紹介方法をしています。

講義をしてくれるのは、アンクル・トリス。

アンクル・トリスとはサントリートリスブランドのキャラクターで、トリスハイボールの魅力を伝える存在としてTVCMや広告に登場しています。

堅い文章は少なく、話し言葉も交えているので、読みやすかったです。

また、文章のみが続くのではなく、途中にキャラクターのイラストや、グラフや表・写真なども入るので見やすいと思います。

さらに、実際の社員の方へのインタビュー記事も途中に掲載されており、内容も充実している印象を受けました。

2.社員紹介が充実している

サントリーの採用ホームページで一番印象に残ったものが、いろいろなパターンで紹介されている社員や仕事内容です。

「事業を支え推進する」「商品を創る」「市場を拓く」「キャリアを創る」という4つの入り口に分かれていました。

紹介社員一覧の写真には、商品が載っていたり仕事風景だったり、見た目にも違いがあり、「どれを見ようかな」と選ぶ楽しさもあります。

社員の経歴も年代も幅広く、産休育休を取って復帰している方、海外勤務経験のある方などがいらっしゃいました。

「商品を創る」開発系プロジェクトの紹介ページには、本人だけでなく、一緒に仕事をしている別のメンバーのインタビューも掲載されているため、登場する社員は一覧に載っている数よりも多いです。

多方面から紹介されていて、数も多いですが、文章や写真の紹介方法に変化があるので、楽しく読み込んでいける感覚でした。

3.仕事のイメージがしやすい密着映像

社員紹介の中には、文章や写真によるインタビュー記事だけでなく、合わせて動画でも仕事の様子が紹介されているものがありました。

私が一番参考になったものは飲料店営業の仕事紹介。

実際営業に出ているところを密着しており、営業先のお店の方との商談の様子や、かかってきた電話対応、会社に戻ってからの事務作業まで流れます。

8分弱の動画ですが、長く感じることなく見入っていました。

そのほか、開発系プロジェクトページでは“プロジェクトメンバーのウラ話”というタイトルの動画紹介があります。

仕事のやりがいや求められること、つらかったことなどを話されていました。

ウラ話の動画はどれも3分ほどで見やすかったです。

最後に

サントリーの採用ホームページは、社員紹介から学べることが多く、企業研究がしっかりできるホームページだと思います。

「サントリーホールディングス株式会社」の採用ホームページはコチラ!

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