【採用担当者向け】学生が見たくなる採用ホームページとは? 視覚的に楽しめることが大前提!

こんにちは。

これまで15社ほど「学生が良いなと思った採用ホームページ」を紹介してきました。

そこから見えたことをふまえて、どんな採用ホームページを作ったらより多くの学生の目にとまり、働きたい会社だなと思ってもらえるのかをまとめてみました。

大きく分けるとポイントは3つです。

まずは大前提! 視覚的に楽しめるものにすること。

ホームページを開いた学生に、内容を見てみたいと思わせることが一番重要です。

内容がよくても、読んでもらえなければもったいない。

インパクトのある写真を載せたり、大きい見出しにしたり、興味をそそるフレーズにしたりして、読んでみたいなと思ってもらえることからすべては始まります。

次に、社員紹介に工夫を凝らす。

今の時代、採用ホームページの中に社員紹介がない企業はほぼないでしょう。

だからこそ、ここを充実させることで、学生の興味はぐっと差が出ると思います。

いいなと思った採用ホームページを紹介してくれた学生さんの多くは、社員紹介から将来の自分の働く姿をイメージしていました。

仕事のやりがいや楽しさ、イキイキとしている姿、職場環境の良さが伝わる社員紹介だと学生の心をつかめそうです。

そして、自社ならではの取り組みを載せる。

学生さんの投稿を読んでいると、他社にはないものに魅力を感じるという内容が多かったです。

過去に紹介された中から例をあげると、さまざまなテーマにそって現役社員同士で行われる「座談会」や、会社の価値観を表す「ハンサム20カ条」、ユニークな「類人猿分類・人間塾」という研修や、社員全員で取り組む「一万改善プロジェクト」などがありました。

今ここで読んだだけでも「どういうものなんだろう」と気になりませんか。

このような自社独自の取り組みを採用ホームページで紹介することは、学生の興味をひくことにつながると思います。

社員紹介も、自社ならではの取り組み紹介にも、最初にあげた「視覚的に楽しめるもの」であることは外せないポイント。

次回は、視覚的な効果について比較例をあげてお話をしようと思います。

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