【学生が良いなと思った採用ホームページ】準備中サイトでもデザイン性が高く見ていておもしろい「株式会社タカラトミー」

こんにちは。広島修道大学3年のりんこです。

就職活動開始目前になり、気になる企業のホームページを見ることが増えてきました。

中には2018年度の採用情報がまだ準備中という会社もいくつかありましたが、準備中でもワクワクするホームページがあったのでご紹介したいと思います。

その企業は、国内最大の玩具メーカー「株式会社タカラトミー」です。トミカ、プラレール、リカちゃん、ベイブレードなどが代表的な商品です。

採用情報サイトでは、メニュー5つのうち2つしか見ることができませんでしたが、それでもタカラトミーという会社への興味がわくようなホームページでした。

1.デザイン性の高いトップ画面に目を奪われる

採用情報サイトを開くと、大きく「タカラトミーグループの挑戦状」というフレーズが現れます。

レンガ調の背景に、新聞や雑誌などの文字を切り抜いて並べたようなレイアウト。

ただ文字が表示されるのではなく、「タ」「カ」「ラ」「ト」「ミ」…と一文字ずつ現れていくアニメーション。

謎めいた感じがあり、「気になる。見たい!」と素直に思いました。

メニュー画面右下にはエントリー開始までの時間が一秒ごとにカウントダウン。

まだ見ることのできないメニューのアップが楽しみになる仕掛けだなと感じました。

2.ユニークな表現や映像が多く見ていて楽しくなる

タカラトミーは、ユニークな表現がいくつか見られ、おもしろいなと感じました。

たとえば、今までの90年の会社の歴史をまとめたムービーには、「タカラトミー商品は1秒に5個売れていることになる」「プラレールの売り上げはレールをつなげると地球2周半」「トミカの売り上げは2秒に1台売れていることになる」という説明が出てきます。

数字を使ったわかりやすい表現と、その表現に合わせたアニメーションが重なり、見ていて楽しかったです。

「へぇ!」「そうなんだ!」と自然にうなずいている自分がいました。

3.先輩社員のメッセージに納得できる

14分半ほどのコンセプトムービーの中に、3人の若手社員が「仕事内容」「仕事の魅力」「就活生へのメッセージ」について語っているシーンがあります。

その内容から、人間関係のよさそうな社風と、若手の意見も大切にしてくれる環境があるという事が伝わってきました。

特に説得力を感じたのは、2012年入社の女性社員のお話です。

「子どものものを作っているから、子どもの年齢・感性に近い若手の意見が求められ、その意見を大切にしてくれる」と語っており、「なるほど」と納得できました。

自分の感性を仕事に生かせる環境があることにとても魅力を感じました。

最後に

タカラトミーの採用ホームページは、画面のデザインのおもしろさに惹かれ、そこから自然と他のページも見たいなと思うものになっていると感じました。

採用メニューにある「宝物をつくろう」「キャラクター図鑑」という名称も、興味をそそられるフレーズだなと思います。

 

株式会社タカラトミーの採用ホームページはコチラ!

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