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2018年度の採用広報活動解禁から半年がたち、採用活動の波も落ち着いてきた頃かと思います。

今回は、これまで紹介してきた採用ホームページの中で、3月1日解禁日前にはまだ準備中だった「株式会社タカラトミー」のその後を紹介したいと思います。

国内最大の玩具メーカー「タカラトミー」の採用ホームページは、準備中にも関わらず学生の目にとまり「準備中でもワクワクする」「これから増えるメニューが楽しみになる」という感想を学生に与えていました。

解禁日前の採用ホームページの特徴と、解禁日後どんなメニューが追加されたのか、その内容をまとめました。

エントリー開始までのカウントダウンにより、また見たいという心理が働く!?

2月の時点で、見ることができるメニューは「メッセージ」「グループマップ」の2つのみでした。

これだけでは「見るものが少ないホームページだな」という印象で終わりそうですよね。

しかし、この採用ホームページを見た学生はまた見にきたいと思ったのです。

そう思わせる工夫があるのではないでしょうか。

まず、エントリー開始までがカウントダウンされていること。

「0(ゼロ)」になったとき、どんなふうに変化するのか気になる心理が働き、また見ようと思えませんか。

そして、これから追加されるメニューの名称がユニークなこと。

「キャラクター図鑑」「宝物をつくろう」という興味をそそるフレーズは、一見想像がつかず、どんな内容なのか気になる人も多いのではないでしょうか。

3月1日解禁日以降に公開された「キャラクター図鑑」は社員紹介、「宝物をつくろう」はプロジェクト座談会

社員紹介は、社歴を「レベル」、会社名を「生息地」、部署を「属性」、出身学部を「進化前」と表現し、ゲームのキャラクターに例えたようなおもしろい紹介方法でした。

まさに「キャラクター図鑑」ですね。

紹介写真では自分が携わっている商品と一緒に映り、入社動機や仕事内容、やりがいなどが書かれています。

また、1日の業務スケジュールと学生へのメッセージもあり、内容も充実していました。

「宝物をつくろう」は、2つの代表的商品「ベイブレード」と「リカちゃん」のプロジェクトメンバーによる座談会記事。

商品開発時の苦労や、途中何度も壁にぶつかったこと、それを乗り越えた喜びなど、開発秘話を読むことができます。

「キャラクター図鑑」も「宝物をつくろう」もどちらも読み応えがあり、しっかり企業研究でき、魅力が伝わる内容だと思います。

「スペシャルコンテンツ」は自分と重ねることができる就活人生ゲーム

「スペシャルコンテンツ」は、就職活動が進むにつれて出てくる悩みを人生ゲームに見立てて、コマごとに先輩社員の就活エピソードが読めるようになっていました。

玩具メーカーらしく、遊び心を感じますね。

同じような悩みをもっていた先輩の話を読めるので、参考になると感じる学生も多いのではないでしょうか。

「すべての紹介内容がそろっていない」「写真準備が追い付いてない」など、未完成であっても、学生の目にとめることは可能です。

そんなときは、また学生が見にきたいと思うような工夫をすることが大切でしょう。

過去の投稿「準備中でもデザイン性が高く見ていておもしろい株式会社タカラトミー」はコチラ

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