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はじめまして。同志社大学4年のまっすーです。

今年の3月から就職活動を開始し、いろいろな会社との出会いを経て、無事に就職活動を終えることができました。

約5か月間の就職活動で見てきた採用ホームページの中で、印象に残っているものご紹介をします。

それは、「株式会社ファブリックアーツ」

Webサイト制作や、Webアプリケーション・スマートフォンアプリの開発、映像コンテンツ制作などを手がける会社です。

Webサイト制作を行う会社だけあって、写真や映像も多く、仕事の楽しさや雰囲気が目で見るだけで伝わってくるホームページだなと感じました。

1.興味を増大させるトップページ

ファブリックアーツの採用トップページでは動画が使われています。

そこで流れるのは、広告・CMの制作風景の様子が逆再生で進んでいくというおもしろい映像と、3人の社員インタビュー。

完成した広告・CMの映像から始まり、そのデザインの加工作業、撮影風景、撮影前のモデルへのメイクの様子などが巻き戻しをしているように流れます。

見ているだけでワクワクし、興味がもっとわきました。

2.働く姿をイメージしやすい「表と裏を見ることができる仕事紹介」

仕事紹介では「Web制作」「商品開発」「映像コンテンツ制作」の3つが紹介されています。

具体的な商品や、サイト・映像を制作する流れが書かれているのですが、現場の写真や実際の作業している動画もあり、どんな雰囲気の中で仕事しているのかをイメージしやすかったです。

特に「Web制作」ではこの採用サイトができるまでを、「映像コンテンツ制作」では採用トップページで流れる採用ムービーができるまでを紹介しており、今見えているものがどのように作られていくかを知れる感動とおもしろさも感じました!

学生にとって、仕事に取り組む様子が見えることはうれしいですね。

3.個人のライフイベントに合わせて選べる働き方

ファブリックアーツでは、ライフイベントに合わせて選べる3つの働き方があります。

・残業は月40時間以内とし、プライベートも大切にしたい人には「バランス型」

・とにかく仕事をバリバリしたいという人には裁量労働制の「ワーク型」

・残業は基本的になく、育児や介護などのために時短勤務もできる「ライフ型」

それぞれの働き方を選んでいる社員の、その働き方を選んだ理由や、仕事に対する思い、1日の仕事の流れが紹介されており、自分自身も働き方を考えてみようと思える、参考になるものでした。

特に「ライフ型」は、子どもが小さい頃だけ切り替えて選択することもできるので、子育てしながらもしっかり働きたいと思う女性にはうれしいですね。

最後に

ファブリックアーツの採用ホームページは、写真・映像が多く、言葉を読んで知るというより、目で見て想像力が膨らむホームページでした。

たくさんのホームページを見る学生にとって、目で見て印象に残るかどうかは大切なポイントですね。

「株式会社ファブリックアーツ」の採用サイトはこちら!

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