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はじめまして。名古屋大学3年のぐっちーです。

自己分析と企業研究を重ね、やっと自分が働きたい業界がまとまってきました。

同じ業界に興味を持っている友人とは、「ここの会社のホームページおもしろかったよ」「こっちの会社は勉強になることが多いね」と情報交換しています。

いろいろホームページを見てきた中から、今回ご紹介するのは、国内最大の顧客基盤を有する「三菱東京UFJ銀行」です。

国内に766、海外に75の支店があります(平成27年3月末時点)。

情報を丁寧にしっかりと伝えている印象を受けるホームページで勉強になりました。

 1.産前産後休務・育児休業からの復帰後の教育がきちんとあることがわかる

働く女性が多い時代なので、産休や育休をとることができる企業はよく聞きます。

けれど、復帰後の職場環境はどんな雰囲気なんだろう? 育休をとると仕事に対する評価は落ちてしまうのでは? と不安に思うところが正直あります。

三菱東京UFJ銀行では、復帰後の教育もしっかりしていることがわかる実績がありました。

それは、経済産業省が主催する「ダイバーシティ経営企業100選」に選定され表彰を受けたこと。

「女性管理職が着実に増加していること」や「産休・育休から復帰する従業員が早期にキャッチアップし活躍できる枠組みを構築していること」などが評価されたそうです。

これは、産休・育休後も働きたいと思う女性にとってとても魅力的だと思います。

さらに、仕事と育児の両立のための研修や面談などの具体的な制度が図表になっていて、イメージしやすかったです。

制度が小3まで適用されるようになっているので、子どもが小学生になると両立が厳しくなると言われている“小1の壁”も乗り越えられそうだなと思いました。

2.職場の人間関係の良さが伝わってくる

就職活動において“一緒に働く仲間・環境”を重視したいと考えている私にとって「チームワーク」というページが、とても参考になりました。

このページでは、支店の窓口で働く一人の女性行員(2012年入行)を中心に、チーム内での役割や職場の様子を紹介。

風通しの良い職場環境であることやチームで取り組んだ仕事例などが語られており、良い人間関係ができているんだなと感じました。

また、上司や先輩・後輩それぞれが、この女性行員を見て思うことを語っています。

その内容からは、仲間のいいところを見つけて仕事をしている関係性が感じられ、私もこういう職場で働きたいなと思いました。

3.わかりやすいページ展開で読みやすい

今までいろいろな採用ホームページを見ていて、実はページを見失ったことがあります。ページが飛んだり戻ったりして、いったい今どこを読んでいるのか、さっき見たあの記事はどこに行ってしまったのか、と迷子になりました。

三菱東京UFJ銀行の採用ホームページは、そういうことがなく、とても見やすかったです。

たとえば、職種の入口は「総合職」「総合職(特定)」「アソシエイト職」の3種類。

それぞれのページ内には、業務紹介と行員紹介などが載っています。

業務紹介を読んで、気になったらそのまま行員紹介を読むこともできるようになっていました。

ページを開いていく流れがスムーズで、金融業界の企業研究がしやすいホームページだなと感じました。

最後に

三菱東京UFJ銀行のホームページは、説明が丁寧で詳しく、誠実さを感じるホームページだと思います。

働く姿の写真も、仕事に対する真面目さが伝わってきて、とてもいい印象が残りました。

 

三菱東京UFJ銀行の採用ホームページはコチラ!

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