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はじめまして。東京の大学に通っていますトモチです。

就職活動開始目前になり、いったい自分がどんな仕事をしたいのか悩む日々を送っています。

漠然と、人のためになる仕事をしたいなと思う気持ちがあり、文系の私ですが医療分野にも興味が出てきたところです。

そんな中、私の地元である熊本の「済生会熊本病院」の採用ホームページを見ていて、医療系大学でない学生にとっても、わかりやすく読みやすいものなっていていいなと感じたのでご紹介します。

 1.わかりやすい表現が多くイメージしやすい

まず、この採用トップメッセージが心にスッと入ってきました。

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ストレートな言葉なので、言いたいことが素直に伝わってきました。

「互いに切磋琢磨し日々成長できる環境がある」や「現状に満足することなく挑戦を続ける病院である」など、どちらも多くの学生にとって心を打たれる言葉であり、求めているポイントではないでしょうか。

また、募集しているスタッフの仕事一覧には、仕事風景の写真と補足文がついていました。

これは、医療系の大学ではない私にとってとてもありがたく、イメージしやすかったです。

たとえば、

医療現場を支える縁の下の力持ち 病気の早期発見に努め治療をサポート「臨床検査技師」

社会貢献の高い福祉のエキスパート 患者さんやご家族の相談役となりサポート「医療ソーシャルワーカー」

国際的な医療機能評価(JCI)取得で病院の更なる発展のため経営企画の立案・実行「経営マネジメントスタッフ」

など。こんな感じです。

職種の名前だけではイメージしにくいものでも、このように紹介されているとわかりやすいなと思いました。

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2.職員紹介からやりがいが伝わってくる

医師やメディカルスタッフなど、どの方もしっかりした考えを持っていて、やりがいを感じていることが伝わってくる紹介内容ばかりでした。

中でも、私が一番参考になったのは、医療系大学出身ではない経営マネジメントスタッフ(2012年入職)の紹介内容です。

その方は仕事をしながら医療経営に関する大学院へ進学したのです!

医療系大学出身でなくても大丈夫なんだと安心するとともに、衝撃も受けました。

やりがいを感じてこその行動だなと心が熱くなりました。

このように自発的に職員が動けるという職場環境にも魅力を感じます。

私もこんな風に意欲的になれる職場で働きたいと思いました。

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3.しっかりとした教育体制がある

熊本病院には、教育・研修を中心となって運営・管理する「教育・研究部」があります。

これは働く上で安心できるポイントです。

新人だけが対象ではなく、「新人」「中堅」「管理者」「幹部」まで教育する仕組みになっています。

それが表でも示されているため、わかりやすいです。

特に気になる1年目研修は、タイムスケジュールも載っていて、学生がイメージしやすいものになっていました。

また研修や講座を受講した人の感想も書かれているので参考になりました。

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さらに魅力的に感じたのは、働くスタッフの成長と快適な職場環境をめざして作られた「教育研修センター」です。

このセンター内には、院内保育園や図書室や勉強室、トレーニングルームが備えられています。

とても清潔感のあり、ゆったりできる空間になっています。

成長のために勉強しようという思いが自然と出てきそうなだと思いました。

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最後に

文系の私が医療関係に興味を持つなんて考えもしませんでしたが、熊本病院のホームページを読んで、さらに興味が深まりました。

難しい専門的な言葉ばかりだと敬遠してしまうと思いますが、わかりやすい表現が多いので、いろいろ見てみようと思えました。

また、働いている方がイキイキと仕事をされていることが伝わってくるホームページだと感じました。

済生会熊本病院の採用ホームページはコチラ!

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