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さまざまな工夫や対応が必要となっている2021年卒の採用活動も後期に差し掛かり、今年度の振り替りをされている採用ご担当の方も多いのではないでしょうか。

会社説明会への集客に悩まされた方も多いと思います。

しかし、諦めるのはまだ早いかもしれません。

ザメディアジョンの新卒サポートチームであるアウトソーシング課が行っている過去の集客状況を見ると、接触時期が遅くても、成果は出ていました。

接触して間もない学生も、過去に一度断られた学生も、申込率は同じ

ザメディアジョンの新卒サポートチームであるアウトソーシング課では、ナビエントリー者や合同企業説明会参加者へのアプローチを電話連絡に絞り、会社説明会への集客を日々行っています。ここでは昨年度の数値をもとにお話しますが、申込率は3~4月で4.1%、5~6月で1.7%となりました。

「でもそれって接触して間もない、会社に興味を持っている学生さんの数値でしょ?」と思われるかもしれませんが、以前接触した学生さんでも意外にも申込数値は変わらないのです!!集客電話を行い「今はちょっと…」と断られた学生さんや、電話に出なかった学生さんに対して、時期を改めて再集客の電話を行っています。5~6月の申込率は1.7%!接触して間もない学生さんと同じ数値でした。

接触時期が遅くても、成果は出る

このデータから、会社説明会への集客は接触時期が遅くても集客の成果は出る、ということがわかります。特に今の時期は、部活動が一段落して就活を始めようとしている学生さん、公務員試験で思った結果が出ず、一般企業に就職を考えている学生さんも少なくないです。

今から追加募集をかけても申込はないだろうなと諦めず、お手元にある過去のエントリー者、合同企業説明会参加者リストを掘り起こしてみてはいかがでしょうか。

実は素晴らしい人財はすぐ近くにいるのかもしれません…。

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